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毒吐き女のぼやき

看護師3年目。常勤看護師を辞め、派遣看護師で活動。ちゃんと生きてます。いろんな経験から学んだ事を発信していきます☆

春から社会人の君に送る!新入職者に求められるのはコレ!

おはようございます。

先日、初対面の方から「妖怪毒吐き女」という素敵なハンドルネームを頂きました、まなみです。地味に気に入ったので、しばらくこれで行こうと思います。以後お見知り置きを。

  

さてさて、もう2月も半ば。

私の職業ともいえる看護師。今年の看護師国家試験は2月19日に行われるようですね。必修問題完璧に覚えた覚えた。ありましたね、この時期。

一般企業に就職する大学生も、社会人になる準備期間の真っ最中かと思います。

   

そんな夢の社会人が目前のあなたへ

自分が新卒時代にたくさん失敗したので(笑)。新入職者さんの何か助けになればいいかな、と思ってます。看護に限らず、どの職種の新入職者さんにも共通してるかなと思いますよ~。

 

 さあ!いざ、参りましょう!れっつごー!

 

 

 

 

 

ハキハキ人間になれ!

 うむ。返事や反応はハッキリと!!

新入職者云々抜きに大事っすね。

返事に関しては、元気良く言ったもん勝ちです。自分だけ大きな声で恥ずかしいキャー(≧◇≦)とかじゃないんですよ。そんなプライドは捨てたほうが身のためです。

暗くモゴモゴと挨拶や返事されるより、元気に挨拶や返事してくれる子のほうが、先輩からしても気分がいいものです。

モゴモゴ人間とハキハキ人間、どっちに自分から声をかけたいか・・・。その時点で差が付いてしまいますからね。

 

反応に関しては、先輩が言った事に対してYESかNOで返事することです。グレーゾーンな「う~ん・・・モゴモゴ・・・」とか求めていないです。

そもそも先輩も新人に、全部わかってる・全部出来るとなんて思ってないです。聞かれたことに対するレスポンスはシンプルに。

 

新卒時代の私はこれが苦手で、先輩からも「あれこれ言ったけど、分かってるのか分かってないのかすら、よく分からない。」と言われました。

なので、「これはわかる?」「ここは調べた?」など質問攻めに合う上に、何が分かって何が分からないか探しをするために、お互いの時間を割いて考えるなんてこともありましたしね。

 

  

分からないことを聞けるのは新卒の特権

正直、学生時代に学んだことって、「ドアを開けただけ」だったんだなって思いました。知らないことだらけですよもう。知らない世界に一歩踏み出すんです。

はじめてやり始めることって、誰でも知らない状態スタートなので、みんな0からです。

新卒は分からないことをどんどん聞いていたほうがいいんです。むしろ、聞いて、やって、失敗から学び、改善改良していかないと出来るようになりません。

何事もPDCAサイクルを利用するのがオススメです。

 

しかも、遠慮して聞かないでいると、「あの子何も聞いてこないけど、どこまで出来るの?仕事任せて大丈夫?」になるんですよ。

おまけに、聞いてこない知ろうとしない時点でやる気がないとまで思われます。これマジです。質問するに限ります。

 

逆に、知らないで3年、5年・・・とやっていくと、「こんだけ長くやってて、そんなことも知らないの?」「今まで何やってたの?」になります。

ますます聞きづらくなる上に、信用問題にも関わるので、「わかりません」「初めてです」と言ってしまえる新卒時代のうちに、聞いて吸収して自分で出来る、にしてしまう方がいいですね。

 

 

しかし、質問の仕方っていうのがある

初めのうちは「わかりません」で良いんですが・・・。

時間が経つにつれ、質問の仕方・聞き方を変えていかなくてはなりません。無知な状態ではなくなるので。

自分の経験的に1~3カ月くらいから、質問の仕方を変えていたほうがいいかなと思います。出来るのであれば、この質問形式に変えていったほうがいいです。 

具体的には、

「これはここまで調べたんですけど、この先が分からないので教えて頂けますか?」

「ここまでは出来るんですが、この先はやったことがないので教えて頂けますか?」

「これは〇回やったことがあるのですが、自信がないのでフォローして頂けますか?」

 というような感じで、自分の出来る事/出来ない事を明確にしておきます。

 

 プラスα

「〇〇についてお聞きしたい事があるのですが、今お時間大丈夫ですか?」

を冒頭に持ってくると、相手も何の要件で声を掛けられたか分かりやすいし、気分を害さずに済みます。

 

そして、仮に断られたとしても、めげる必要はない。 

よく断られてめげる人がいます。

自分も昔はめげて、聞きたい事を聞けず仕舞にしていたことがあり、あとから「なんで聞いてないの!他の人に聞いたの!?」と怒られる羽目になりました。

相手はそもそも「今は時間がなくて答えられない」だけ

なので、気にする必要は皆無です。時間が空いてそうな時に、また質問すればいいだけです。その人が教えてくれないなら、違う人に聞けばいいだけです。

 

自分で調べてみたけど、これで果たして合っているのか、このままやっていいのか。積極的にに聞きに行くんです。自分の出来る範囲を提示した上で、出来ないこと・やったことないところをフォローして頂きたい、と伝えましょう。

 でないと毎回「で、どこまで出来るの?」「それ自分で調べてみたの?」になっていきます。そんなことが続くと、「あの子は知らないことを勉強しない」「やってみた結果から学ばない」「何回も同じ事で失敗する」という印象を持たれてしまいます。

 

若干脱線しましたが。つまり、なるべく早めの段階で質問の仕方を変えていく必要があります。抽象的な質問→具体的な質問へと質問の質を高めていくことです。

いつまでも「わかりません」でなく、「〇〇がわからないので、どうしたらいいですか?」です。

 

 

提出物の影響力

社会人ともなると、直接仕事でなくとも、研修のレポートやアンケートなどの提出物なども増えてくると思います。

たかがレポート、たかがアンケート。されど提出物さまさま!!

この期限を守れないと、「あの子はいつも提出物の期限を守れない人」「仕事を任せても、期限内に終わらせられない子」という風に繋がっていきます。

そうすると、「期限のある仕事はあの子には任せられない」と思われてしまいます。仕事が回ってこなくなり、出来る能力があっても、仕事を振ってもらえなくなるのです。

仕事の期限を守れる子と仕事の期限を守れない子だったら、自分が上司ならどちらに仕事を任せたいですか?

断然、期限を守れる子に任せたいですよね。そういうことです。

 

しかも、「言われてからやる人」と「言われる前に出来る子」だとしても、どちらが仕事をきちんとやってくれそうですか?この辺も、当たり前だけど当たり前に出来ない人もいるのが事実です。

昔の私は面倒くさがりやが全面にでてしまい、毎回新卒1怒られていました・・・。

怒られ慣れていましたよ←おい

 

提出物は期限前にちゃんと出せよ! 

 

 

期限を守るための方法はコレ! 

1.期限が分かったら、スケジュールに記載する。前日のアラーム機能

→計画的に期日までに進めることができる

 

2.期限のあるものを見つけた時には、その場で記入を完了しすぐ提出する。 

→忘れるのを防止できる 。アンケート等の簡単に仕上がるものこそ、気に留めず忘れやすい。

 

3.面倒くさくても、すぐに取り掛かる。 

これは効果絶大!!一度取り掛かってしまえば、人間意外とやり始めるものです。面倒くさいという一時的なつまらない感情に左右されないこと。やる気が沸くのを待っていては、何も終わりません。

 

こんなところですかね。期限関係は「期限自体を忘れる」か「後回しにした結果、間に合わない」「時間配分をミスる」って感じかなって思います。

先に先にと先手を打っておきましょう。

 

 

 まとめ

やはり、先輩や上司ははじめから出来ると思ってはいないと思います。はじめから企業の意向に沿った仕事が出来るのであれば、新人教育は必要ない訳です。

新人教育があるってことは、「知らない→知る」「出来ない→出来る」にするためのものだと思います。

新卒のみなさん・新入社員のみなさん。どんどん自分の出来る出来ないを発信していきましょう!

発信しなければ、相手は出来るものだと思ってしまいます。それに、自分の事を分かってはもらえないし、分かってもらう待ちでは時間と手間がかかりすぎます。お互いに非効率ですのでね。

 

これらは別にスキルでもなんでもないので、自分の為に、相手の為に、最低限出来ることはやっていきましょう!なんなら、新卒でこれらが出来ればかなり上等だと思います。案外出来る人は少ないようなので。私も新卒時代は出来てませんでした~。